2050年カーボンニュートラルの実現に向け、「県内中小企業1,000社の参画、合計10万トンのCO₂削減」を目指すプロジェクト「アキタグリーンリンクチャレンジ1000」に関する記者会見が行われました。

本プロジェクトは、企業の脱炭素経営を支援する取り組みで、事業活動における温室効果ガス排出量を「実測値」で把握し、削減施策の提案やコンサルティング、外部パートナーとの連携を通じて、継続的な削減を目指すものです。

発起人の平野氏は、「一社一社の取り組みは小さくても、1,000社が集まれば大きな力になる」と述べ、県内全体への参加を呼びかけました。

今後はキックオフミーティングを皮切りに、本格的に活動を開始する予定です。